| ARDBEG 【アードベッグ】 |
| 創業:1815年 閉鎖・休止:稼働中 所有者:グレンモーレンジplc |
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| アードベッグ 10年 ARDBEG'10 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 10 | 度数 | 46 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| アードベッグの10年物はかつて発売されていたが、現在は伝説のボトルとなっている。その10年物が復活を遂げたのがこのボトルである。チルフィルターを通さず、度数はこだわりの46%。その刺激的味わいはアイラモルト好きの方に是非試してもらいたいものである。 | テイスティング ノート |
色は淡い琥珀色。香りは心地よいヨード香があるが、強烈にスモーキー。味わいはスイートだが、実に刺激的。フィニッシュも刺激的風味がそのまま続く。全体に非常に荒々しく、刺々しい仕上がりのモルトである。 | ||||
| アードベッグ 15年 ARDBEG'15 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 15 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| このアードベッグ15年物は一部の空港免税店のみで販売されていたもの。容量は500mlと珍しいサイズである。一般販売はされておらず、さらに人気商品であったため、入手は非常に困難なボトル。 | テイスティング ノート |
色はやや淡い琥珀色。香りはフルーティーで穏やかなヨード香といいバランスが取れている。味わいはマイルドでややスイート。最高のバランスを持っている。フィニッシュはフルーティーでかなり長い。 | ||||
| アードベッグ 17年 ARDBEG'17 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 17 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| バランタインの魔法の7柱のひとつ。大半をバランタインの原酒として出荷していたためオフィシャルボトルの内、古い物は非常に入手困難であった。1997年にアードベッグはグレンモーレンジplcに売却され、この17年物オフィシャルの入手が容易になった。 | テイスティング ノート |
色は比較的薄いゴールド。香りは林檎のような華やかな香りで、かすかなヨード香がある。味わいはドライで重厚感がある。フィニッシュは実にまろやかですっと消えていく。フィニッシュの鼻の抜け心地が実にいい。 | ||||
| アードベッグ 30年 ARDBEG'30 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 30 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| この30年物は限定発売されたオフィシャルもの。日本への正規輸入数は初期ロットで1200本のみという逸品。熟成年数が長く、しかも限定品であることから非常に高価だが、飲んでおく価値のあるモルトウィスキーである。 | テイスティング ノート |
色はゴールド。香りはヨード香はするが華やかな甘い香りが勝っている。味わいはスモーキーだが、甘く深い味わいが広がりうまい。フィニッシュはヨード香が長く続く。 | ||||
| アードベッグ 1975年 ARDBEG'1975 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
23 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| アードベッグ蒸留所のオフィシャルボトルとして1998年に発売された限定品。日本への正規輸入量は初期ロットで2000本弱とのことである。そのバランスの良さはまさに絶品で、飲める機会があれば是非飲んでおくことをお薦めする。 | テイスティング ノート |
色は比較的薄いゴールド。香りはほどよいヨード香がし、度数のわりには鋭い香りがする。味わいは実にまろやか、かつパワフルでこくがある。そのバランスは絶品。フィニッシュは実に奥深くよい。 | ||||
| アードベッグ 1974年 プロヴェナンス ARDBEG'1974 PROVENANCE |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
度数 | 55.6 | ||||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| プロヴェナンスはアードベッグのオフィシャルボトルでは最高級ボトルとしてリリースされているもの。その市価も大した値段である。1974年蒸留なので熟成年数は26年前後と考えられるが、オフィシャルボトルの中では、最も熟成年数の長い30年物の市価に比べ数倍もする高級品である。 | テイスティング ノート |
色は少々濃いめの琥珀色。香りは非常に爽快で、枯れた感じのピート香もある。味わいは控えめなコクと爽やかな甘さ。フィニッシュはヨード風味と爽快なスイートさ。全体に実に爽快感の強いモルトである。 | ||||
| アードベッグ 10年 (旧瓶) ARDBEG'10(Old Bottle) |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 10 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| アードベッグのオフィシャルボトルの内、古い物は人気も高く非常に入手困難である。この古い10年物は通称クリアーボトル/ブラックラベルと言われるもので、非常に希少な物。購入しようとすれば実に高価。バーで見かけたら何を差し置いても飲んでおくべき1本である。 | テイスティング ノート |
色は非常に淡い。香りは実に華やかなヨード香があり、素晴らしい香り。味わいは意外とスムーズでライト。ヨード香とのバランスがうまく取れており最高級の味。フィニッシュはライトだが実に長い。素晴らしいモルトです。 | ||||
| アードベッグ 1974年 (G&Mコニサーズ・ チョイス) ARDBEG'1974 (G&M CONNOISSEURS CHOICE) |
種別 | ボトラー (ゴードン&マクファイル) |
写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 度数 | 40 | ||||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| アードベッグはほんの数年前まではオフィシャルボトルを探すのはかなり困難な蒸留所であった。現在は各種のオフィシャルボトルが容易に飲めるようになったが、それまではこのゴードン&マクファイル社のコニサーズ・チョイスが最も容易に飲めるボトルだった。 | テイスティング ノート |
色は比較的薄いゴールド。香りは華やかだがややきつい香りがする。かすかなヨード香もする。味わいは非常にオイリーで骨太。フィニッシュは実に心地よく、花が広がるようなフルーティーなフィニッシュが続く。 | ||||
| アードベッグ 1991年 (シグナトリー) ARDBEG'1991(SIGNATORY) |
種別 | ボトラー (シグナトリー) |
写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
8 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| シグナトリーが瓶詰した若いアードベッグである。アードベッグの荒々しさが感じられる一本。 | テイスティング ノート |
色は薄いゴールド。香りは鼻を刺すヨード香。味わいはスパイシーで辛口。フィニッシュは奥深いフルーティーさとヨード香。 | ||||
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