| BRUICHLADDICH 【ブルイックラディ】 |
| 創業:1881年 閉鎖・休止:稼働中 所有者:ブルイックラディ・ディスティラリー |
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| ブルイックラディ 10年 (旧瓶) BRUICHLADDICH'10(Old Bottle) |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 10 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| ブルイックラディのモルトは、アイラモルトの中では穏やかな風味を持ち、アイラモルトの入門用としてうってつけのモルトである。しかし、この状態はもうしばらくしたら終焉を迎えることになるだろう。2000年、操業停止状態にあったブルイックラディは、マレイ・マックデヴィッド社およびボウモア蒸留所のマネージャーであったジム・マッキューワン氏によって買い取られ、今後はピートを強く炊きこんでいくとしている。これから出てくるブルイックラディは、よりスモーキーなモルトになっていくものと思われ、楽しみが広がっていくことだろう。 | テイスティング ノート |
色はやや淡い感じでゴールドに近い琥珀色。香りは爽快でややフルーティー。ほんのりと麦芽香。味わいは穏やかにスイートだが、やや苦い味わいもする。フィニッシュは長くはなく、麦っぽい風味。 | ||||
| ブルイックラディ 10年 BRUICHLADDICH'10 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 10 | 度数 | 46 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| ブルイックラディ蒸留所が買収・再開され、はじめて世に出されたオフィシャルボトルの1本がこの10年物である。ただし、このボトルは旧所有者の時代に蒸留されたモルトを、チルフィルターを通さず、カラメルによる着色もなしで製品化したものである。このボトルに付いていた解説によれば、2001年5月29日に新生ブルイックラディの最初の蒸留が行なわれたとのことなので、ピートを強く焚きこんだ新モルトは2010年頃のお楽しみということになりそうだ。 | テイスティング ノート |
色はやや曇った感じの琥珀色。香りはオイリーかつ軽めにフルーティー。味わいは非常にスイートだが、舌にピリッと来るスパイシーさもある。わりと骨太な味わいである。フィニッシュは麦芽風味が上がってくるが、スパイシーな風合いがわりと長く続く。 | ||||
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