| GLENDRONACH 【グレンドロナック】 |
| 創業:1826年 閉鎖・休止:稼働中 所有者:アライド・ディスティラーズ |
| |
|
| グレンドロナック 15年 GLENDRONACH'15 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
||
| 熟成年数 | 15 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| グレンドロナックは以前シェリー樽だけを使って熟成させた12年物とプレーンオークで熟成させた12年物の2種類を出していた。残念ながら現在これらボトルは発売されていない。こうした声に応えたのか1997年頃からシェリー樽のみを使って熟成させたこの15年物が登場。ファン待望の一本である。 | テイスティング ノート |
色は非常に濃い琥珀色。香りは非常に甘くフルーティーなシェリー香。味わいは甘く濃厚でややスモーキー。フィニッシュはウッディネス(熟成木香)を伴うシェリーの風味。 | ||||
| グレンドロナック 12年 トラディショナル GLENDRONACH'12 TRADITIONAL |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
||
| 熟成 年数 |
12 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| トラディショナルはシェリー樽熟成させたものとプレーンオークで熟成させたものを混合させて作られたモルトウィスキーである。言わば、過去に発売していた下掲の”SHERRYCASKS”と”ORIGINAL”を混合させたボトルである。しかし、現在ではこのトラディショナルですら、過去のボトルになりつつあり、現在では正規輸入はされていない。 | テイスティング ノート |
色は濃い琥珀色。香りはオイリーなシェリー香。味わいは非常にスムーズな甘さを持つ。フィニッシュは甘いシェリー風味。いいバランスをしたモルトウィスキーである。 | ||||
| グレンドロナック 12年 シェリーカスク GLENDRONACH'12 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
||
| 熟成 年数 |
12 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| グレンドロナックは以前シェリー樽だけを使って熟成させた12年物とプレーンオークで熟成させた12年物の2種類を出していた。現在はこのふたつを混合させたTRADITIONALが主となっている。このボトルが以前出ていた100%シェリー樽熟成のボトルで、今では非常に希少価値の高いボトルである。 | テイスティング ノート |
色は濃厚な琥珀色。香りは非常に濃密なシェリー香。味わいはスイートで非常にビッグ。フィニッシュは重厚なシェリー風味が長く続く。骨太で重厚な味わいが秀逸なモルトウィスキー。 | ||||
| グレンドロナック 12年 オリジナル GLENDRONACH'12 ORIGINAL |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
||
| 熟成 年数 |
12 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| このボトルが上掲のSHERRYCASKSと双璧を成していたORIGINALである。このORIGINALは再々使用のオーク樽(プレーンオーク)で熟成させたボトルで、現在では希少価値の高いものである。 | テイスティング ノート |
色は比較的濃い琥珀色。香りは非常に爽快で、熟成木香が心地いい。味わいは実に芳醇でスイート。深みを感じさせるいい味わい。フィニッシュは小気味いいスイートさが長く続く。 | ||||
| グレンドロナック 12年 (旧瓶) GLENDRONACH'12(Old Bottle) |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
||
| 熟成 年数 |
12 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| 1980年代に流通していたグレンドロナックの旧瓶。この時代のボトルはご覧のようなダンピーボトルであった。グレンドロナックの所有者であるウィリアム・ティーチャーズ&サンズ社は1988年に合併してアライド・ディスティラーズとなったが、このボトルは合併前のまだティーチャーズが独立していた頃のボトルである。 | テイスティング ノート |
色はやや淡い琥珀色。香りは非常に爽快なピート香。アルコールの刺激臭は全くといっていいほどない。味わいは甘くも辛くもなく非常にすっきりしている。フィニッシュは短くマイルドだが、最高の爽快感。 | ||||
| グレンドロナック 18年 GLENDRONACH'18 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
||
| 熟成年数 | 18 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| この18年物は、トラディショナルと同じ製法によって作られたボトルである。つまり、シェリー樽熟成させたものとプレーンオークで熟成させたものを混合させて作られている。 | テイスティング ノート |
色は濃い琥珀色。香りは濃密なスイートさ。味わいは香草のような鋭いスイートさがある。フィニッシュは想像以上に穏やかで短い。 | ||||
|
Copyright (C) 2000 MALTbank All Rights Reserved. |