| THE
GLENLIVET 【ザ・グレンリベット】 |
| 創業:1824年 閉鎖・休止:稼働中 所有者:ペルノ・リカール |
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| ザ・グレンリベット 12年 THE GLENLIVET'12 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
12 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| 2001年に登場したニュー・ボトル。従来の分割ラベルから実にシンプルなデザインの1枚ラベルに変更となった。味わいの方もますますシンプルな味わいとなったように思える。 | テイスティング ノート |
色はやや緑がかった淡めの琥珀色。香りはオイリーで弱めのフルーティーさ。味わいはマイルドでおとなしい甘さを持つ。フィニッシュはほどよい甘さがあるが、非常にマイルドで短い。 | ||||
| ザ・グレンリベット 12年 (旧瓶、分割ラベル) THE GLENLIVET'12(Old Bottle) |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
12 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| 政府公認第1号蒸留所。19世紀半ばにはグレンリベットはモルトウィスキーの代名詞とまで言われるようになり、その名声にあやかろうと勝手にグレンリベットと名乗る蒸留所が急増。そのため、1880年に訴訟を起こし、これに勝訴。以来、定冠詞をつけた単独で名乗れるのはこのザ・グレンリベットのみとなったのである。最も輝かしい歴史を持つ蒸留所。それがグレンリベットである。このボトルは2001年に変更されるまで出ていたもので、ラベルの形状から分割ラベルと通称言われているボトルである。 | テイスティング ノート |
色は琥珀色。香りは非常にフルーティーで端麗な香り。味わいはドライで麦芽の風味。フィニッシュはスモーキーな麦芽香とフルーティーさ。非常にまとまりのある洗練されたモルトウィスキー。 | ||||
| ザ・グレンリベット 12年(旧瓶、1枚ラベル) THE GLENLIVET'12(Old Bottle) |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
12 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| グレンリベット12年の旧瓶。この後に出たグレンリベット12年は上記のようにラベルが2枚に分割されたようになっているが、この頃のボトルは1枚ラベルであり、これが最大の特徴である。 | テイスティング ノート |
色はかなり淡い琥珀色。香りはかすかなスモーキーさと芳醇で素晴らしい麦芽香。味わいはスイートかつマイルドでフルーティー。フィニッシュは非常にさっぱりしたいいスイートさである。実にいいバランスをしたモルトである。 | ||||
| ザ・グレンリベット 12年 アメリカン・オーク・ フィニッシュ THE GLENLIVET'12 American Oak Finish |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
12 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| ザ・グレンリベット12年物のバリエーションの1本。12年の熟成後、強く焦がした(チャーした)アメリカン・ホワイト・オーク製の新樽でフィニッシュとしての熟成を行なったものである。 | テイスティング ノート |
色は少し焦げたように濃い目の琥珀色。香りは爽快でややスモーキー。かすかにフルーティー。味わいはおだやかにスイートで、すっきりした味わい。フィニッシュは麦芽風味が強い。 | ||||
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