| LAPHROAIG 【ラフロイグ】 |
| 創業:1815年 閉鎖・休止:稼働中 所有者:アライド・ディスティラーズ |
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| ラフロイグ 10年 LAPHROAIG'10 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 10 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| アイラを代表する一本ラフロイグ。ピートは夏にアイラ島の海辺で乾燥させ海の香りが染み込む。これがラフロイグの強烈なヨード香の源である。その猛烈な味からアイラの王と称させる。ラフロイグはプリンス・オブ・ウェールズ御用達の称号を初めて賜った名品で、世界の免税店でもよく売れている。 | テイスティング ノート |
色は淡いゴールド。香りは猛烈なスモーキーフレイバーとヨード香。ところが味わいは意外とマイルドで洗練された麦芽の風味である。フィニッシュはスモーキーだが甘いヨード香が長く続く。 | ||||
| ラフロイグ 10年 オリジナル・カスク・ ストレングス LAPHROAIG'10 Orginal Cask STRENGTH |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 10 | 度数 | 57.3 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| このボトルはラフロイグの10年熟成の樽の中からいいものを厳選して特別に瓶詰めしたカスク・ストレングス。言ってみればこのボトルに加水したものが普通の10年物というわけである。しかし、その奥深い味わいは10年物の数段上でラフロイグの好きな方は是非一度試していただきたいボトルである。 | テイスティング ノート |
色は琥珀色。香りは強烈なヨード゙香とスモーキーフレイバー。味わいは塩辛くオイリー。底の深い風味でエレガント。フィニッシュはスモーキーなヨード香が長く続く。 | ||||
| ラフロイグ 15年 LAPHROAIG'15 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 15 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| アイラを代表する一本ラフロイグ。このボトルは15年熟成したもの。スタンダードな10年物よりまろやかでマイルドな味わいが特徴。 | テイスティング ノート |
色は見事な琥珀色。香りは華やかなヨード香。味わいは非常になめらかな舌触りで実にスイート。フィニッシュは甘いヨード香。個性を主張するモルトウィスキーだが非常に洗練された味わいを持つ。 | ||||
| ラフロイグ 30年 LAPHROAIG'30 |
種別 | オフィシャル | 写真 | ![]() |
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| 熟成年数 | 30 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| 30年物は個性派ラフロイグの中にあって超優等生的な味わいのモルトである。オフィシャルボトルの中ではもちろん最高峰の一本であり、値段も目が飛び出るような価格であるが、その端麗な味わいはラフロイグが苦手な人でも十分に楽しめる逸品である。 | テイスティング ノート |
色は比較的濃い琥珀色。香りはビシッとヨード香は効いているが、非常に華やかな香りである。味わいはスイートで実に穏やか。落ち着いたヨードの風味である。フィニッシュは落ち着いたスモーキーさが長く続く。 | ||||
| ラフロイグ 1966年 (シグナトリー) LAPHROAIG'1966(SIGNATORY) |
種別 | ボトラー (シグナトリー) |
写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
31 | 度数 | 50.6 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★★ | ||||
| シグナトリーから発売されているラフロイグの長期熟成ボトルである31年物。ラフロイグの荒々しさを残しつつ、長期熟成によるまろやかさも兼ね備えた秀作である。 | テイスティング ノート |
色は琥珀色。香りは非常に華やかなヨード香。味わいはエレガントかつ芳醇でオイリー。フィニッシュは華やかで、濃厚なヨード香が際だつ。 | ||||
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