| PORT ELLEN 【ポート・エレン】 |
| 創業:1825年 閉鎖・休止:1983年から休止中 所有者:UDV(ユナイテッド・ディスティラーズ&ヴィントナーズ) |
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| ポート・エレン 1982年 (シグナトリー) PORT ELLEN'1982 (SIGNATORY) |
種別 | ボトラー (シグナトリー) |
写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
15 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| ポート・エレンは1983年から今もって休止中のままの蒸留所である。現在は、モルトスターとして製麦部門だけが稼働している。ポート・エレンのオフィシャルボトルは一度も発売されたことがないが、数々のボトラーから発売されている。このボトルもボトラー、シグナトリーから発売された一本。 | テイスティング ノート |
色はゴールド。香りは柔らかいヨード香に包まれた爽快感のある香り。味わいはスパイシーな麦芽風味。フィニッシュはヨード香と香草系の香りがバランスされている。 | ||||
| ポート・エレン 1981年(G&Mコニサーズ・ チョイス) PORT ELLEN'1981 (G&M CONNOISSEURS CHOICE) |
種別 | ボトラー (ゴードン&マクファイル) |
写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
18 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| ボトラーの雄、ゴードン&マクファイルのポート・エレン。新しくラベルデザインされたコニサーズ・チョイスの一本で、1981年蒸留、1999年瓶詰の18年物である。 | テイスティング ノート |
色は見事な琥珀色。香りは非常にオイリー。味わいはおとなしく閉じこもっているが、次第にヨード風味が出てくる。フィニッシュはやや刺々しいが、スイートである。 | ||||
| ポート・エレン 1981年(G&Mコニサーズ・ チョイス) PORT ELLEN'1981 (G&M CONNOISSEURS CHOICE) |
種別 | ボトラー (ゴードン&マクファイル) |
写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
19 | 度数 | 40 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★★ | ||||
| ゴードン&マクファイル コニサーズ・チョイス・シリーズのポート・エレン。上掲のボトルと蒸留年は同じで瓶詰年が1年後の19年物。1年ほど熟成が長いだけなので、ほとんど同じ味わいかと思いきや、こちらのボトルの方がバランスがよく、出来がいいように思える。 | テイスティング ノート |
色は濃い目の琥珀色。香りはオイリーで、かつ目立ちすぎない適度なヨード香。味わいはわりと骨太ではあるが、おとなしめの風味。フィニッシュは穏やかなヨード風味。全体にバランスがいいボトルである。 | ||||
| ポート・エレン 18年 (ダグラス・マックギボン) PORT ELLEN'18 (Douglas McGibbon) |
種別 | ボトラー (ダグラス・マックギボン) |
写真 | ![]() |
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| 熟成 年数 |
18 | 度数 | 43 | |||
| ボトルについて | 評価 | ★★★ | ||||
| ダグラス・マックギボンが瓶詰したポート・エレン。同社のプロヴェナンス・シリーズは春夏秋冬と蒸留されたシーズンによって異なるラベルを使用しているが、このボトルも1981年の”冬”に蒸留されたとなっている。また、ラベルにはどこにも書かれていないが、おそらくシェリー樽熟成だと思われる。 | テイスティング ノート |
色は濃い琥珀色。香りはグラスに注いだ瞬間から非常にフルーティーな香りが広がる。もちろんヨード香もあるが、実に華やかでオイリー。味わいはややスパイシーだが、スイートで強烈にオイリー。フィニッシュはオイリーかつスパイシー。 | ||||
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